ガレージドア製作作業風景
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■ ガレージドア製作作業風景

ドアパネルの材料である乾燥処理されたSPFを海外から輸入して在庫しています。 再度含水率を計測し、数値の高いものは除外します。 2×8の材料にNCモルダーを使用して、標準30mm、防火35mmのパネル材を削り出します。

モルダーがけが済んだ材料をチェックし、キズやフシ抜け、ヤニ、割れなどがないかを確認します。 正確な板厚になっているかを、ノギスで計測します。 削り出したパネル材にサンダーをかけ、滑らかにした後に塗装します。 一枚一枚丁寧に職人の手作業で塗装をします。美しい仕上がりの秘訣です。

空気の通りのよい場所に並べて乾燥させます。 ドアパネル製作は熟達した職人の手作業によって慎重に行われます。 レールやアングル等の金属部品も自社生産しています。 ドアパネルの寸法に合わせてエンド材等を製作します。。

垂直レールやジャムアングルもオーダーのガレージ開口に合わせて製作されます。 窓のくり抜き加工や、カスタムタイプの製作等にNCルーターが活躍します。 プレス機でカスタムタイプのパネルもむらなく接着されます。 エアクランプを使用して歪みのない形に組み立てます。

スチールドアパネルもどのような寸法のオーダーにもお応えできるように、在庫を豊富に揃えています。 オーダーの寸法に合わせて、当工場にて再度調整されています。 開口幅に合わせてカットされたドアパネルにエンド材を被せて正確に角度を出して固定します。 スチールも木製も素材を問わずにNIDOCOならではの技術で生産されています。

寸法と重量のチェック後、運送中の損傷がないように丁寧に梱包します。 一台毎にドアパネルの重さとサイズを測り、専用のソフトウェアでスプリングの最適なバランスを計算します。 スプリングも太さを各種揃えており、PCで算出した長さにカットして出荷をします。 それぞれの出荷先毎に仕分けし、発送します。

開閉機やオプション・アクセサリー等、無駄のない適切な在庫管理によって安定した商品供給を行っています。