「農商工等連携対策支援事業」に採択されています

 

「農商工等連携」とは、地域の中小企業者と農林漁業者が、それぞれの「強み」を結びつかせ、協力して、新しい商品やサービスを開発、生産することで、新しい需要を開拓することをいいます。

平成21年に、国が制定している農商工等連携促進法に基づいて経済産業省北海道経済産業局が支援している「農商工等連携対策支援事業」に、NIDOCOが申請した事業が採択されました。
これにより、千歳市森林組合、地方独立行政法人北海道立総合研究機構林産試験場と連携・協力しながら、道産材を使用した「ガレージドア」と「多目的ハウス」を開発。高いデザイン性を持つガレージドア、フレキシブルに使用できる多目的ハウスは、木のぬくもりやナチュラルな空間とイメージをつくり出せる、画期的な商品です。「地材地消」という考え方が広まってゆくであろう時代に、ひとつの区切りをつけるような魅力的な商品になっていくものと思います。

平成21年度から5ヵ年計画で進めてきたこの事業も完結の時を迎えようとしています。ただ、これで終わるのではなく、今後も継続して技術向上に努め、道産材の素晴らしさを生かした商品を開発していきます。