メンテナンス
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日々のお手入れ

 毎日使うガレージドアは、普段の手入れ・点検などによって品質の劣化を最小限に押さえることが出来ます。
 使用頻度にもよりますが、まめなメンテナンスがトラブル無く長く付き合う秘訣です。

 

ドア周辺

 ドア周辺は常にきれいにし、開口付近にものを置かないようにして下さい。

レール  水平レールなどにゴミがたまり動きが悪くなることがあります。
 年末の大掃除の時にでも一緒に掃除してください。
オープナー  GENIEの開閉機から伸びるトロリーレールにグリスを挿しすぎると、タレ落ちたり、滑り過ぎてドアが上がらなくなる場合がありますのでご注意下さい。
ドアパネル  乾いた布やブラシを使うとパネルの表面に傷がついてしまいます。表面の汚れが激しい時は、埃を落して濡らした布を固く絞ってから軽く拭いてください。
 キーキーという軋み音が大きくなってきたら、裏側の蝶番、ローラーの軸にオイル又は潤滑スプレー等をかけてみて下さい。
 音が小さくなると思います。
 これも半年あるいは1年毎など定期的に行うとより効果的です。
 
何年か経ってから・・・
 年数が経つと表面の塗装が落ちて来たり汚れが目立ったり・・・・
 当社の標準塗装(オスモカラー)を行っている場合、3〜4年目に一度同じ色を塗っていた抱くことをお勧めします。
 ドアパネルの劣化を遅らせ、寿命を延ばすことにもなります。
 当社純正カラーと同じ塗料はこちらから購入できます。

「色の劣化がひどい」「色を塗り替えたい」

とお悩みの場合は、
ご相談ください。

木材の汚れ落としを使ってみるのもいいかもしれません。